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頼む前に、
知っておきたいこと。

お問い合わせでよくいただくことを、記事にしています。ご発注いただかなくても読めます。教科書のように順に読む必要はありません。気になった題名から、どうぞ。

つくり方

知らなくても頼めます。でも、知ると選べるようになります。

ワックスが消えて、金属が残る。

ロストワックス鋳造の工程

蝋を消して、その隙間に金属を入れる。それだけの技術です。5000年前の遺跡から、この方法で作られた金属の像が出ています。やり方はほとんど変わっていません。変…

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型を作らないと、何が変わるのか。

キャスト加工とは

キャスト加工とは、溶かした金属を型に流し込んで形を作ることです。ここまでは、どの会社も同じです。違うのはその手前、原型をどう作るか。ゴム型を作るか、作らない…

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同じ形でも、こんなに違う。

シルバー・K18ゴールド・プラチナの選び方

同じ形を3つの素材で作ると、重さも、値段も、年月の経ち方も変わります。デザインを決めるより先に素材を決めてしまうと、あとで「思っていた金額と違う」ことになり…

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削るか、流し込むか。

キャスト加工と鍛造加工のちがい

金属を流し込んで形にするのが鋳造。金属をたたいて締めながら形にするのが鍛造です。どちらが優れているという話ではありません。向き不向きが、はっきり分かれます。…

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手で彫るか、プリンターで出すか。

ワックス原型の作り方

同じ蝋の原型でも、削って作るか、出力して作るかで、できあがりの表情が変わります。手で彫ったものには、わずかな揺らぎが残ります。出力したものは、データどおりに…

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印刷の跡は、どこまで消えるのか。

ジュエリー3Dプリントの、表面と精度

結論から言うと、鏡面に磨けば、まず分かりません。3Dプリントで出した原型には、細かい積み重ねの跡が残ります。それが金属に写り、気になるかどうか。いちばん多い…

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ジュエリーの作り方は、5つあります。

キャスト・鍛造・彫金などの比較

作りたいものが決まっていれば、作り方はだいたい決まります。逆に、作り方から先に決めると回り道になります。主な5つを並べます。ご自分の作りたいものがどれに当て…

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全部まとめて読みたい方へ。

キャスト加工 完全ガイド

ここは目次です。キャスト加工について、当社がご説明していることをひとつにまとめました。順に読む必要はありません。いま知りたいところだけ、押して読んでください…

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