つくり方

同じ形でも、こんなに違う

シルバー・K18ゴールド・プラチナの選び方 / MESREH編集部 / 2026.08.01 公開

同じ形を3つの素材で作ると、重さも、値段も、年月の経ち方も変わります。 デザインを決めるより先に素材を決めてしまうと、あとで「思っていた金額と違う」ことになりがちです。 まず銀で作って、手に取ってから決めるのがいちばん確実です。

重さが違う、というのが見落とされがちです

素材の値段だけを見て比べると、実際との差に驚かれます。同じ形でも、素材によって重さが違うからです。

プラチナは銀のおよそ2倍の重さがあります。つまり「1gあたりが高い」のに加えて「gが増える」。2つが同時に効いてきます。

だから、まず銀で試すのをおすすめします
形を確かめるのに高い素材を使う理由がありません。銀で作って、手に取って、厚みや着け心地を直してから本番の素材に移る。これがいちばん無駄がありません。

素材ごとの性格

銀(SV925)

K18ゴールド(18金)

K10ゴールド(10金)

プラチナ(Pt900/Pt950)

真鍮(ブラス)

選び方の目安

こういうとき おすすめ
形を確かめたい
毎日着ける K18/プラチナ
結婚指輪 プラチナ/K18
細いデザインを保たせたい K10/K18
めっきで色を変えたい 真鍮/銀
黒ずむのが気になる K18/プラチナ

金額のこと

STLをお持ちなら、素材を選ぶだけでその場で概算金額が出ます。ご発注ページにデータを添付するだけで、地金代・出力工賃・キャスト工賃の内訳つきで表示されます(相場変動のため正式な金額ではありません)。ご発注前でも、何度でも無料です。

金・プラチナは相場が毎日動くため、その場では出していません。ご発注いただければ、担当がその日の単価で内訳つきのお見積りをお送りします。お見積りの有効期限は発行から24時間ですが、作り直しは何度でも無料です。

ご発注のときにお支払いいただくのは前払い金だけです。3Dデータをお預かりして鋳造する場合は¥3,500、鋳造だけ(ゴム型・原型・現物をお預かりする)は¥1,500、3Dモデリングから始める場合は¥5,500。加工だけのご依頼には前払い金をいただきません。いずれも全額が最終金額に充てられますので、上乗せではありません。

最終金額は「地金代+出力工賃+キャスト工賃」で決まり、お品物の完成後、実際の重さで確定します。鋳造は流し込んでみるまで重さが決まらないためです。

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まずは、ご相談から

作りたいものが決まっていなくても構いません。お見積りのご相談(30分)は初回無料。ご来店・オンラインのどちらでも承ります。

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